「恋愛 ?」「結婚 ?」
久々に、、、エネルギーを消耗する相手に出会った、、、
![]()
正直、、、
・・・ 「 もう、、、うんざり![]()
![]()
![]()
![]()
」 ・・・
心底そう思ってしまった。。。![]()
ホントに参ったなぁ~ ![]()
![]()
その雰囲気が本当に表情に出ていたのだろう、、、
主人も気が付いたようで、優しく話を聞いてくれた。
するといつもは知らん顔しているゴンチが、、、
私のひざに乗り、
おやすみモード ![]()
![]()
後で気が付いたのだけれど、、、察知していたんだね ![]()
私に何かがあったことを気遣って、
寄り添ってくれていたんだ、、、 ![]()
ひざの上で気持ちよく寝ているゴンチを撫でながら、、、
癒されていったのも気がつかなかったほど、、、参ってたぁ~![]()
動物にはどんなに感謝をしてもしきれないほどの、
無条件の愛を与えてもらっているよね、、、本当に。。。
寄り添うことで彼らは想いを表現しているんだね ![]()
![]()
![]()
本当に久々に、、、「ジャッジだらけの評論家」に出会い、
居たたまれないほど嫌な思いをしたのだ、、、。
古い時代のネガティブなエネルギーの中へ引きずり込まれ、
私は呼吸困難で、その場から逃げたい思いでいっぱいだった。
どんな出来事だったかを伝えたいのではなく、
そこから大きな気付きを得て欲しいと思い、、、
発信することにします。
そして最初にお伝えしておきますね ![]()
![]()
この出来事によって、、、
私はまた、たくさんの方々から優しさをいただきました。
時間を割いて、聞いてくださってありがとうございます ![]()
皆さん、感謝いたします ![]()
そして、、、私の正直な思いを発信することが出来ます。
その上、、、「気付き」もありました。。。
不思議なことに、
出来事を起こしてくれた☆困ったチャン☆に感謝 ![]()
本当に、、、不思議なものですね。。。 ![]()
SHOPの日曜夕方は、、、お客様の引けが早い ![]()
休日の夕方、、、やはり家族で過ごしたいし、
いつも仕事で忙しいお母さんは、、、家にいてあげたいよね![]()
インクは仕事帰りのお客様で、
平日夕方のほうが忙しい、ありがたい![]()
そして、、、私もナンシィーも、、、
時には早く家路に着きたいもの、、、![]()
一昨日の日曜も、夕方暇になったので、
「早く閉めて帰ろうヨォ~。。。」と、
さっさと掃除をして店を閉めた。
週に一度くらい、早く帰ってゆっくり夕食の支度がしたい ![]()
こう思うのは、、、普通だよね!
一応、店を閉めても、私はやらなくてはならないことはある。
伝票整理に、明日のブログの用意、
目に見えない雑用は山ほどあるわけだぁ~。。。
ロールカーテンを下ろし、「close」を立て、、、
さぁ、、、奥で仕事を、、、と思ったところで来客。。。
![]()
友人だった。
長年の友人だが、、、最近はあまり接触はなく、距離がある。
いつの頃からか、、、彼女が持ち込んでくる、
どうでもイイ情報にうんざりするようになったから、、、。
「日曜の夕方は引けが早いんだって?」
そう言って、すでにスイッチOFFをした私と、
一対一で話したいと、、、狙ってやってくる。。。
理由はひとつ。。。
たまりに溜まった、、、心の中のものを降ろしにやってくる。
まずは自慢話、
そして仕事のストレス、嫁のこと、うわさ話、、、本当に参る ![]()
そして、、、わたしの悩みを聞きだし、
傷をなめあうのがお好きなようだ、、、。
しかし、、、申し訳ないが、、、私には溜まっている悩みがない。
ネガティブな感情は、その場で捨てるに限る ![]()
だから溜めないことにしている ![]()
私がもう☆帰るモード☆だということも知っていても、
見つけたと思ったら、、、もう離さない、、、。
どんなに嫌な顔をしても、、、喋りだしたら止まらない。。。
途中で言い返したり、反論すれば、、、3~10倍返し ![]()
![]()
![]()
聞きたくない雰囲気を匂わすと、、、
「山崎さん、面白くないかも知れないけど、、、
これも大人のお付き合いよ!! 」
とまた、、、平気で言い放つ ![]()
中年の、開き直りの威圧感が全開になる ![]()
悪い人ではないが、、、年々エスカレートしている。。。
最近息子さんが結婚され、お孫さんも誕生した。
それはそれでおめでたいが、、、
その話を延々と聞かされ、
孫の写真攻めも、、、結構辛いものがある。
興味のないものを延々と押し付けられると、、、
嫌気が差してくるのは、、、まともな感情。。。
本当に ☆ K Y ☆ なのか、知っててやっているのか、、、
そんなことの思いをめぐらすのも面倒くさい ![]()
そして今回の出来事が始まった、、、。
彼女のトークのスイッチが入った ![]()
「どうして結婚しない若い子が多いのかねぇ?
私たちが若い頃は23~4才で行くのが
、、、当たり前だったわよねぇ。
家が居心地が良いから、、、いかないんでしょ
」
平気な顔して言い放つ。
私は心の中で、、、すでにうんざり ![]()
『 あなたの息子さんは縁あって結婚したけど、
それはそれでおめでたいけど、、、
それが何か、、、偉いわけ
』
言い返しはしなかったが、、、気持ちはドンドン離れてゆく。
聞きたくもない低次元の話がスタートした。。。
私より少々年下なのに、
開き直り、凝り固まった思考に救いようはない、、、![]()
そう思って流していたが、、、ますますヒートアップ ![]()
「彼氏や、彼女を見つけられないほど
今の子達は遊びを知らんのんかねぇ~???
誰かを好きになって、心を豊かにして、
結婚して、子供を持って、、、
普通なら、そうしたいのがあたりまえでしょ!」
きっぱりと偉そうに言い切る。
驚いた!何がそんなに自信たっぷりに断言させるんだろう?
こんな感じで放って置けば、更に続くので口を挟んだ。
「あのネ、あなたはとても幸せだと思うよ、、、
お嫁さんにも、お孫さんにも恵まれて、、、。
でもね、「結婚」が全てじゃないよ。
あなたの息子さんは出会いがあって幸せだし、
また奥さんや、子供さんがいることがまた、
更に頑張るエネルギーになるタイプだよね。
でも、、、誰もがそうじゃないよ。
皆「学び」の内容が違うから、、、
何が正解で、何が不正解なんてないんだよ、、、。
結婚してるから偉いわけじゃないし、
してないから劣っているわけでもない、、、。
出会いたくても、出会いがまだ訪れてない人もいる、
まだ恋愛や結婚より、仕事に夢中の人もいる。
思うように行かないんだよ、相手があることだから、、、
結婚は探して見つかるものじゃないし、
出会う場所もなかなかないし、、、
誰でもイイワケでもない、、、
求めていない人だっているよ。。。
しないからって、、、別に問題なことじゃないけど、、、。」
![]()
それからも彼女は私に、たくさん食って掛かった(苦笑)
約一時間ほど、、、拘束されてしまったのだ、、、 ![]()
![]()
![]()
聞きながら、、、
『あぁ、、、スーパーが閉まってしまう、、、
今夜のおかずどうしよう、、、
』
そんなことが頭の中をぐるぐる ![]()
![]()
![]()
40歳も半ばの彼女、
お嫁さんも来て、孫も生まれた彼女、、、。
未だにそんな大切な基本的なことに全く気づいていない、、、![]()
正直言って、、、このまま話をしても無駄な気がする。
聞く
耳
が無いからだ。。。
そして、、、調子に乗っている ![]()
それとも、、、息子を奪われた、、、
寂しさと裏腹の心かも知れないと、、、感じてしまった。。。
が、、、そんなことはどうでもイイ、、、。
「 自他共に認め、共存する。。。 」 ![]()
私をはじめ、
そんな大切なことに気がついていないからこそ、
「他人」を迎えて、「結婚」という形で、
視野を広げるために、家族作りをする、
そういう「学び」を体験するのかもしれないね。。。
私はとにかく、、、「逆」の発想だ ![]()
本当に正直に書こうと思う。。。
生まれ育った環境の違う人と、
縁があって出会い結ばれ、
結婚、出産、、、家族を持ち生活をしてゆくということは、
そこに「学び」があるからだ。。。
よく、、、「結婚できた」とう表現があるけれど、
・・・ 何かオカシイ
・・・
出来る、出来ないの問題ではないんだ、、、。
「結婚」したら、、、
成績優秀![]()
、、、 そんな響きがあるような気がする。
![]()
「結婚」は、もちろん楽しいことも感動もタップリあるが、
我慢を覚え、コツコツと日々支えあい、
性質の違う男女が力を合わせ人生を共に切り開くもの。
その練習をする場所、、、。
そして、、、結婚は個人の問題ではなく、
違う価値観、違う生活様式の「家」というものが大きく関わってくる。
ここで、、、人としての幅を広げて行くのかもしれない。。。
「出産、子育て」だって、、、
自分と全く人格の違う相手(子供)を育てることで、
忍耐を覚え、更に自分自身が人として成長させていただく、、、
そんな「学び」なんだと思う。。。
そして、産み、育ててくれた親への
「感謝」に気がつく作業だよね。。。
この、「忍耐」「我慢」「共同作業」
「育てる」「成長する」「感謝」etc.
これらを学ぶために
、、、「結婚」だけが学べる場所ではない。。。
「結婚」以外の形で学ぶ人もいるし、
自分が何を、
・・・ 生まれる前に設定してきたのか? ・・・
ってことだと思う。
「結婚」という作業ではなく、「仕事」かも知れない。
すでに「結婚」で学ぶべき知識や知恵が備わっているから、
「結婚」は必要ない人もいるだろう。。。
そんな魂の高い人々もいるということ、、、
気づいて欲しいものだ、、、。
私は「結婚」した、、、それは未熟だったから(苦笑)。。。
一つ屋根の下で、
パートナーと学ぶ作業が必要だったからだ。
自分で生まれる前に「結婚」を設定していたのだろう。。。
その中で学ぶことがあったからだ。
「離婚」もした。。。
イイ経験だった、しなくてはならなかった経験だった(苦笑)
また「やり直し」もした。。。
いや、いや、、、している真っ最中だ (苦笑) ![]()
「子供」も産んだ、、、
しかし「育てた」とはまだ言えない、、、。
それはまだ現在進行形だから、、、
育てきれるかどうか?現時点ではなんとも言えない(苦笑)
私は思う、、、。
「結婚」はした。
しかし、、、「離婚」しなければ、
相手に感謝することすら気づかなかった愚かな私だった。
二人の間の「学び」が終了していないから、、、
もう一度、、、元に戻ることになった。。。
未完成な人間だから、、、「結婚」は必要なのかも知れない。
私の場合は、、、そうだった。。。(笑)![]()
「子育て」だって、、、
「教育」という仕事の形で、人を育てる人もいれば、
何かの理由で他人の子供を育てることだってある。
自分の子供でなくても、、、様々な形がある。
ネコや、犬に愛情を注ぎ育てることだって、立派なものだ!
自分が子供を産まなくても、育てなくても、
しっかりと必要なことが備わっていれば、、、
「結婚」「出産」「子育て」という実習は必要ないだろう。。。![]()
今更、、、「結婚」も、「出産、子育て」も、
必要ないほど魂の高い人も結構多い、、、
私はそう思っている。。。
産んでも育てることを放棄している人も多い現代、、、。
「結婚」「出産」「子育て」を、、、
幸せや、人の価値を計る物差しにしていることが、、、
なんて、なんて、、、馬鹿げたことなんだろう、、、![]()
イイ大人が、、、情けなくなってくる ![]()
そう思って、、、今回の出来事で、
なんとも言えない嫌悪感を感じてしまったのだ。
しかし、この出来事を数人の人たちとシェア出来て、
みんなの正直な意見が聞けたこと、、、とても素敵でした ![]()
それぞれが、、、
人を認め、穏やかに生活したいと望んでいるのです。
☆困ったチャン☆には、、、これ以上何も言いません。
彼女の成長のプロセスをジャマする気はないからです、、、![]()
きっといつか価値観や物差しを、
根こそぎ変化させなければならない出来事が起こることでしょう。
それが彼女の成長の☆チャンス☆です。。。
だから、、、ジャマをしてはいけないのです。
かえって「情」をかけることが、妨げになるからです。
そのチャンスをしっかり活用して、自分で脱皮し、
回りで支え見守ってくださった方々に感謝出来た時にこそ、
それは宝物のように価値ある成長となるでしょう。。。
遠くから、、、見守ります ![]()
![]()
「ジャッジする」ことを手放すことは、、、
大変難しい作業です。
私も、、、日々格闘しています(苦笑)。。。
ジャッジしながら、、、
自分の器の小ささ、世界の小ささに気がつき、、、
変わっていかなくてはいけない自分を見つめながら、、、
凸凹悩み考え、少しずつ成長してゆくのでしょうね、、、。
人の心配どころじゃないわぁ~、、、
まずは自分が頑張らなくっちゃぁ~ ![]()
![]()
そして地球が高次元の波動に上がることで、
色々なとんでもない事件や出来事が起こっています。
ネガティブな思いや、感情を持っている人は、、、
すでに存在できなくなりつつあるので、
慌ててどこかにぶつけたり、しがみつこうとしています。
高い波動に乗っている人、乗りつつある人は、
一緒にいると心地が良いので、、、
ネガティブなものたちが集まって来る可能性もあります。
自分をプロテクトすることが必要です。
決して冷たくするということではなく、
自己中に生きなさいといっているわけではなく、
自分のエネルギーを消耗させては、
何か行動を起こすにも無理になってきます。
全ては「自己責任」です。
感情移入や、過剰な思いやりは、、、
かえって相手のプロセスを省略し、成長を妨げ、
遠回りをさせることにつながりかねません。
また自分のエネルギーを消耗させてしまうことになりかねません。
・・・ 「愛」を持って、「距離」を持って、、、
見守りましょう。。。 ![]()
![]()
・・・
まずは自分を大切に
![]()
ダラダラと、、、書いてしまいました。
最後まで読んでくださって、、、ありがとうございます ![]()
![]()
![]()
ちょっと辛口だったかなぁ~(笑) ![]()
今日もマイペースで元気に参りましょう ![]()







































