2008年7月29日 (火)

・・・ ブーツが素敵!! ・・・

           P1260040

 気が早いのですが、、、

インク・ルージュでは「ブーツ」が大人気です heart04

インク・ルージュ

   ☆早取りファッションニュース☆ アップしました sign03

   こちらからどうぞ♪

      http://omoide.cocolog-nifty.com/fashon/

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2008年5月 2日 (金)

・・・ 「目覚め」と「変容」 ・・・

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 もうすぐ、、、shine 大天使ラツィエル shineを塗り終わります。

とても楽しんで、リラックスして、、、塗ることが出来ています。

2008年3月に日本へやってきた最新ボトル。。。

とても魅力的な

  shineミスティーペールオリーブshineshineミスティライラックshine

 

 私より主人が先に塗りだし、、、

他にも数名のクライアントさんが塗り終えて感じたこと。。。

どんどん「変容」して行かれるのが手に取るようにわかりました。

何かshine 新しいこと shine が始まったような、

お顔の表情も変わり、

楽しんで、リラックスして軽やかになっていかれた気がします。

今までの行動パターンとは違う、、、新たな自分 flair

何かを手放して、颯爽と歩いておられる気がします。

 

 私も大変癒されています。。。heart04

これまで30~40本のボトルを塗ってきたけれど、

その中でも flair BEST flair に入るくらい気に入ったボトル notes

香りも結構しっかりとしていて、そのお陰か熟睡 sleepyheart02sleepy

しっかり睡眠をとっているので、行動力が違う sign03

今まで見ないふりをして、先送りをしていたものにも、

積極的に自分から関わったり、

また関わらざる終えない出来事が起こって、

ひるまず、楽しみながら、、、力強く、

解決に向かって行動できるようになった気がします。

 

 このボトルだけではなく、その他全部で107本のボトルたちは、

本当に純粋な、そして強力なエネルギーで、

私たちをサポートしてくれるものだと実感し、

その威力に、、、日々感動しています。

    

   ・・・ shine2008年 スピリチュアルが開く年shine ・・・

本当にそのようです。。。

たくさんのクライアントさんがお見えになります。

益田や浜田、松江から、、、そして他県の方々との出会いshine

最近は、男性のクライアントさんが増えてきました。。。

   

   自分らしくあるために、これから進む方向は?

   なぜ、、、ここにいるのだろう?

   もっと深く人生を感じとりたい、、、。

多くの方が、、、

「目覚め」のスートを切られたように思います shine

人それぞれ、、、

「目覚めの瞬間やそれを導く出来事は違います。

そして、、、更なる成長のためのヒントを、

オーラソーマの中に見ることが出来ます。

そしてその「変容」のプロセスを、、、

優しく、その人にあった最善最高の形で

ボトルたちをはじめオーラソーマがサポートします。。。

 

 近々、、、インクHPリニューアルいたします。

その中で、、、私がオーラソーマに込める気持ちを書いています。

改めて、、、深い思いを伝えたいと思っています。。。

     

   ・・・ shine オーラソーマとは shine ・・・

ちょっとお先に、、、

ブログにて発信いたします。。。

どうぞ、、、受け取って、活用してくださいね。。。heart04heart02heart04

          

             P1220129

 

 

      「オーラソーマ」は占いではありません。

イギリスのヴィッキー・ウォールという女性が生み出した、

「カラーケアシステム」(色治療)です。

   

   ・・・ あなたが選ぶ色が、あなた自身です。 ・・・

 

 私たち資格を持ったプラクティショナーは、

あなたが直感でお選びになった「色」を読み解いていきます。

「色」はメッセージを伝えてくれます。

そこにはあなたの成長のための、幸せのための、

また更なるステップアップのための

            flair ヒント flair が用意されています。

軽やかに生き生きと毎日を過ごすためには、

      まずは、、、「自分自身を知ること」。。。

   

  ・・・ あなたの中に、処理できない、

     たくさんの気持ちを閉じ込めてはいませんか?・・・

 

 私たちは知らぬ間に、

たくさんの意味のない条件の中で暮らしてきました。

「常識」といわれること。

「ルール」だといわれること。

「当たり前」だといわれること。

「愛」「思いやり」だといわれること、、、etc。

そして自分で作り上げた、、、『こうでなくちゃ!』

    、、、という頑なな自我の中でも生活してきました。

譲れない、でも前にも後ろにも進めない、、、

何処からやってくるのかわからない感情や、

手放せない凝り固まった思考や行動、、、。

そんな迷路の中で、

どうすることも出来ずに佇んでいる自分。。。

無意識のうちに、

がんじがらめの檻の中で生活をしているかもしれません。。。

          P1220242

誰が作った檻なのか?

そこにいることにどんな意味があるのか?

これからも、、、その中にいつづけなくてはいけないのか?

そこにいて、、、未来は輝いているのか?

   

   そして、、、そこは本当に心地良いですか?

   要らないものをたくさん背負っていはいませんか?

   すっきり楽に、軽やかに notes

            日々を過ごしたくはないですか?

            P1220827

きっと疑問や窮屈さ、辛さ、不安を持ちながら、

日々繰り返される生活に、、、

     流されている人も少なくはないでしょう。。。

『こんなものだ!』と自分に言い聞かせ、

           淡々と同じ日々を送っている、、、。

また自分を変えることが必要だと分かっていても、

とてつもなく辛く、果てしない努力が必要だと感じ、

先送りにしている、、、そんな人もいるかも知れませんね、、、。

     

   日々、心穏やかに楽しみながら、

          健康に暮らして行けたら、、、

               どんなに幸せでしょう。。。heart02

しかし現実に生活をしていると、なかなかそうはいきません。

たくさんのしがらみや、プレッシャーの中で、

本来の自分らしく生きれず、、、

       迷い、途方に暮れることもあるでしょう。

   

   そして、、、「生きる目的」って何だろう?

   自分は何のためにここにいるのだろう?

そんな疑問を感じている人も多いはず、、、。

              

                 P1240316

   

  ・・・ あなたにとって「必要ないもの」を手放し、

        軽やかになってはいかがでしょう。shine ・・・

そのためには、、、今は気がついていない、、、

「本当の自分」が何を求めているのかを、、、

知ることです。。。

勇気がいることかもしれません。

でも、、、勇気を出してハートの声に耳を傾けると、

「道」は見えてきます。

   

     「自分らしくあること」が、、、

     自分にとっても、

     周囲の人々や、また地球にとっても、、、

     素晴らしい影響を与えることになるのです。

 「オーラソーマ」は美しい色で、それを見せてくれます。

そして優しく、強力なエネルギーで導いてくれます。

   

   ・・・「本来の自分」にアクセスするために、

        そして「本来の自分」に戻るために。 ・・・

「色」「植物」「クリスタル」のエネルギーが、

私たちの問題の根底にある原因を癒してくれます。

私たちの生きる原動力となる、目に見えない、

「チャクラ」=「エネルギーセンター」と大きく関わっています。

そのバランスを取り、

見失ってしまった「本来の自分」に戻れるように、

強力なエネルギーでサポートしてくれます。

そして「KSヒーリング」は、

私たちが「幸せになるために生まれてきている」ことに、

しっかりと焦点を当て、

その人にあった最強、最善、最短のサポートをしてくれます。

     

     あなたのハートの奥で、何かが聞こえます。。。

     自分らしくあるために、、、

     そっとその声を聞いてみましょう。。。

     きっとheart02 ドキドキ heart02するような「何か」が始まります。

さぁ、、、少しだけ勇気を出して、

インク・ルージュのドアを開けてください。

     

   ・・・ shine 幸せに向かうドア shine ・・・ を up 

  Ink・Rouge ハートルームでお待ちしております。。。

            P1240311_2

 

 皆さん、、、素敵な連休をお過ごしくださいませ heart04notesheart04

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2008年3月18日 (火)

☆ 新ボトル 到着♪ ☆

           P1220827

 今朝、、、オーラソーマ107本目のボトル

     

     ☆ shine大天使ラツィエルshine ☆ が到着しました。

本当に、、、今の地球に必要とされる、

          グッドタイミングでのボトルの登場 sign01

その素晴らしいお色に、ため息が出るほど、、、。

 

 昨年10/22に誕生したボトルは、

これまでにない素晴らしく香りの強いボトルだとか shine

その繊細で、強力なエネルギーは、

これまでの透明なボトルでは保護することが出来ず、

すりガラスのボトルとして届けられることになったそうです。

とても待ち遠しかったのですが、

  

   ・・・ 「今」でなくてはいけなかったのだと ・・・ 納得!

そのための時間、、、必然だったのでしょう。

本当に深い意味を持って、魅力を持って、

      今のこの時期を選んでやってきてくれました。

           P1220847

上層は、、、霧がかった「ミスティオリーブ」。。。

下層は、、、同じく「ミスティライラック」。。。

              P1220830

      

    さて、このボトルは何を伝えているのでしょう、、、。

 私は早速今夜からボトルとワークします。

ゆっくり話して、たくさんのエネルギーを取り込みたいと思います。

しっかり受けとって、

コンサルテーションでじっくりとお話いたしましょう。

是非ボトルに会いにおいでくださいませ。。。

           P1220824

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2007年12月30日 (日)

「魂の色をもとめて」 第10章

 2007年12/22~27、

武藤先生のレヴェル3セミナーへ参加した。

6日間の深い、深い学びの中、

何をどれだけ学び、感動したのか、、、

まだ語ることは出来ない。。。

私の心も、頭の中も、まだセミナーの中にいる気がする。

今回のセミナーは今までと何かが違った。

さらに色に関する認識が深くなった上に、

         多面体に広がって行った気がする。

そしてその違った「何か」が説明できるようになったら、

また、、、感想を書きたい、、、。

じっくり味わい、感じて、腹に落とし、

自分のものに出来てから、また改めて発信したいと思っている。 

とにかく、、、深すぎる、、、

深いから、、、さらに探求したいと思う、、、

きっと一生をかけての学びになるんだろう。。。

 地球の流れをみて行くと、

私の心の葛藤や、身の回りで起こる現実の流れは、

理にかなっていたと、、、今になって分かる。

2007年は、地球にとって大浄化の一年だという。

それは、、、個々、人にとっても同じこと。

そして私だけではなく、多くに人々が自分自身に気づくための

大きな波の中にいた一年だったかも知れない。

 

 2007年夏至~冬至、、、

この間の浄化の波に乗り、

要らないものを手放すためにチャンスを頂いていたわけだ。

真っ只中の時にはそれを理解できず、

出口のない、重い情況に悩んだ。

全ては、自分の中の不必要になったものを手放し、

軽やかに、楽しみながら、

皆と共存しながら生きる時代へ向けての流れだった。

それに素直に乗り、自分を見つめていたわけだ。

もちろん今もその最中ではあるが、、、

流れが理解できると、

それを楽しみながら、自分を認め大好きでいてあげたい。

そしてしっかりと要らないものを手放したいと思う。

心からそう思う。。。

          

           P1210330

 

 セミナー参加前、やっと自分の魂のボトルに出会った。

そのボトルはセミナー中も毎日変わることなく、

毎日、毎日「一本目」に現れてくれた。

 

 NO.38 「 ドルバドール Ⅱ 」。

吟遊詩人と呼ばれるこのボトルは、

中世ヨーロッパ、歌や踊りで自分の真実を表現し、

各地を旅したことがあるという。

しかし、そのメッセージは受け入れられず、

迫害され、異端審問を受け、辛い時期を過ごしたらしい。

   真実を語ってはいけない時代に、

        やはり、、、一生懸命語っていたわけだ。。。

何度も見てもらった「過去世」の結果と同じだった。

ボトルの意味をすんなりと受け止めた。

何処から来るか分からない自分の感情が、

するっと理解できた気がする、、、。

過去世での恐怖が魂に刻み込まれているのだろう、、、

今生での人が、、、怖いという感情を生んでいたのは

   『 、、、 これだったんだ、、、。 』

理解して手放す!

そのために見せられた色々な出来事、人。

自分の使命を果たすため、

今生こそ自分らしく生きるため、

まずは自分のルーツを知り、納得して手放す。

そして、、、「2012年」を見届けるために、

たくさんの人をサポートするために、

         この時代を選んで生まれてきた。

心から納得だった、、、。

ひとつの願いが叶った。

   

   出会った自分の「魂の色」 ・・・ 「グリーン」。

潜在意識の中にある「自分の真実」を、

       スピリチュアルな奉仕の形で表現して行く、、、

それをサポートしてくれるボトル。

ハトシェプスト女王と、、、同じメッセージだった。

以前のように動揺しない自分がいる。

          

 2007年12月12日、

新しい地球の流れが始まった。

そして、、、2008年へ。。。 

 

 毎日テレビでは悲惨な事件や事故ばかり発信されている。

いろんなことがとても便利になり、

何でも手に入らないものはない今、

反対にしっかりと目を開け、

何が本物か?

見分けるためのテクニックを持たなくてはならない。

私たちはあまりにも受身過ぎる、、、。

悲惨な事件や事故の裏にも、、、

本当の穏やかな流れはしっかりと確立されている。

一見混沌としているように見える今、

出口も明かりも無いように見えるけれど、

すでに最悪な困難な時期は終ったと言われています。

恐怖や不安をまずは脇に置き、

光の方向を見つめて、もっともっと夢を持って、

自分が選んでこの地球に生まれてきたことを、

しっかりと思い出し、、、

自分のやるべきことにエネルギーをつぎ込む。

きっとそれが皆にとって心からの喜びだと

気づいて、楽しんで、希望を持って生きる、、、

目覚めるための流れにしっかりと乗っていただきたい。

 

 便利さを追求しすぎて、

私たちは本物を見分ける嗅覚を鈍らせてしまった気がする。

何でも受身で、与えられているように感じる。

というより、そう教育されてきたのだろう、、、。

     それは一体誰に、、、?

     何のために、、、?

自分らしく生きるために、

いや自分らしく生きることが一番幸せ、

そしてそうするべきだと気がつき始めた人々が、

これからもっと溢れ出すだろう。。。

そしてその思いが強くなると、、、葛藤が起こる。

自分を見つめるチャンスを与えられるからだ、、、。

それが「目覚め」。。。

   私はこれからもしっかりとサポートをします。

   さらにしっかりとサポートします。

   出来る範囲で「目覚め」をサポートしてゆきます。

その時、その時、

私の思う最善最高の形で、、、皆さんを支援します。

もちろん甘く優しくサポートをする気はありません(苦笑)

それは、、、次へ伝える人になって欲しいからです。

   「癒しをもとめる」ことから、、、

                 「癒せる人へ」、、、

皆さんに進化して頂きたいからです。

 

 2007年大浄化の波に乗り、

私は本当の自分にアクセスしだしました。

自分を癒す、、、それに焦点を当てる時期は

もう終わりに近づきました、、、。

後は自然に任せましょう。。。

そして、、、2008年、動き出します。

本気で一人でも多くの人を引き上げるために、、、。

まずは「個人」から「家族」へ。。。

「家族」を大切にすることが、、、

次は「地域へ」、、、「日本」へ、、、「世界」へ、、、

必ずつながります!!

足元からしっかりと見つめ、大切にし広げてゆきましょう。

今の時代をぶっ壊し、再生する若者を、

それを支え後押ししなければいけない大人を、

そして、、、未来の平和な世界を生き抜く子供たちを、

皆でしっかりと支えましょう。。。

 

   この思いだけは揺るぎのない真実です。

なぜなら、、、それが私の喜びだから、、、。

そして皆の喜びになることでしょう。

きっと誰もが、

「奉仕」の精神を持って生まれてきているのだと思います。

オーラソーマに、スピリチュアルな学びに、

そして私の周りで支えてくださる皆さん、

そしてこれから出会うであろう素敵な方々に、

心から感謝しています。。。

長い、長いエッセイを毎日読んでくださった皆さん、

本当にありがとうございました。

次はあなたのサポートになれるよう、

              寄り添わせてくださいね。

そして、、、一緒に歩いてくださいね!

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

          

            P1210328

            NO.103「大天使ハニエル」

                無限の可能性に向けて、、、。

            

            

           

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2007年12月29日 (土)

「魂の色をもとめて」 第9章

 2007年今年の夏、武藤先生のセミナー四日目。

オプションの過去世回帰ワークで、

        素晴らしいメッセージを受け取った。

初日からサロンに展示してあるクリスタルの中に、

            とても気になるクリスタルがあった。

     

     ・・・ 「ダンビュライト」 ・・・

この世のものとは思えぬほど透き通ったその石は、

私の目を釘付けにするほど呼んでいた。

毎日、毎日休憩時間に石の側へ導かれた。

購入しようか?どうしようか?悩んでいた、、、。

 過去世回帰ワーク、、、先生の誘導で、

光のトンネルを抜けて、、、黄金の部屋へ出た。

たぶんエジプト。

石の壁に四角く抜かれた窓から、

黄金色に輝く午後の砂漠が見える。

私の横には、背筋を伸ばした長身の女性が立っていた。

顔は見えない、、、

綺麗な黄金色のドレスを着て、凛としてこう言った。

     

     あなたの心の中の真実を、

     これからも伝え続けなさい。

     時にそれが、とても孤独な作業だと思えても、

     大丈夫です。

     それがあなたにとって、一番幸せな道です。

そうして私の手のひらに、、、クリスタルを乗せてくれた。

「持って帰りなさい。」

        、、、見ると「ダンビュライト」だった!

涙が出るほど有難く、、、希望に満ちた。

きっとこのダンビュライトが、、、

いつか役に立つときが来るのだろう。。。

            P1190916

 その一ヵ月後、私は知ることになった。

エジプトに存在していたその高貴な婦人は、

     ・・・ ハトシェプスト女王 ・・・

私がワークで滑り込んだ黄金色の部屋は、彼女の葬祭殿で、

後にテレビでその建物を確認することになった。

語り継がれた歴史の中では、

唯一の男装の女王で、

トトメス三世の義理の母として知られ、

随分豪傑で、ワンマンだったと言われた人だった。

夫の愛人の子と骨肉の争い後、行方知れずで

何処に葬られたのかも分からないほど、

乱れた時代の女王として知られていたのだ。

しかしその後の調査で、

夫の愛人の子、トトメス三世を心から愛し、後押しし、

愛情深く支えた、、、素晴らしい女王だったと訂正された。

そして、質素な乳母と同じ墓に葬られていたのを、

最近になって、エジプトの調査団が発見し、

また骨肉の争いなど全く無く、

彼女の愛情深い、立派な行動は、

             今やっと世の中に報道された。

このことをテレビ番組で知った私は、

彼女の送ってくれたメッセージをさらに真剣に受け止めた。

彼女も孤独だったんだ、、

しかし誤解をされても信念を貫き通し、

             周りに愛を注いだ人、、、。

時空を越え、やっと、、、真の幸せを得た人。

気の遠くなるような年数、

世の中の人に誤解され、今やっと誤解が解けた、、、。

   『随分長いこと、時間がかかりましたね、、、。

                  本当によかったです。』

私も今生で、辛く孤独な時間を過ごした。

真実は必ず、いつか理解してもらえる。

そしてきっと、

過去世で起こったことを今生で見せられ、

手放すためにここにいる!

幸せになるために、、、生まれてきている。

大丈夫です!

しっかり幸せになりますから、、、。

そうメッセージをお返しした。。。

 

本当に人を愛し、支えるということは、

厳しさも大いに含まれる。

それを理解してもらえるには、、、時間もかかる。

でもひるまず、信念を通すこと、

彼女のメッセージで気づかせていただいた。

希望を持って、、、頑張ります。

そして、コンサルテーションで生かします。

質の高いプラクティショナーになるために、、、。

 2007年秋。

厳しい秋だった。

色んなことが止まってしまった、、、。

なぜ止まったのか ・・・ ?

後にその理由は理解できるのだが、

この「精神的な修行」のような日々は、、、

今までに体験したことがないほど、

色んなことを考えさせてくれた日々だった。

    仕事も、、、何もかもが、、、

            今までのように行かなかった。

立ち止まり、考え、悩み、行き詰った、、、。

長く、苦しい時間の中で、

焦って、どうにかしようと動けば動くほど、、、

出口は遠のいていくように感じられた。

背中と首の痛みと、重さから眠れぬ夜が続いた、、、。

そして、「初心」に戻ることに導かれた。

     なぜここで仕事をしているのか?

     ここでなければならない理由は、何?

全く前に進まない毎日の中で、

    、、、人が羨ましい、、、という感情に襲われた。

こんなに一生懸命やって、、、

どうして評価されないんだろう ・・・ ?

なぜ結果が出ないんだろう ・・・ ?

もっと評価されてもいいはずなのに、、、

自分の力不足を思い知らされていた。

          P1210323

 NO.101 「 大天使ヨフィエル 」。

このボトルが妙に恋しく、塗りたくなった。

そう言えば、春以来ボトルを塗っていなかった。

人のコンサルテーションばかりで、

           自分のことなど忘れていた。

自分が満たされていなければ、

人など満たされるはずもない、、、と言ってはいながら、

セルフケアの出来ていない自分を発見。

だからどんどん、、、自分が消耗する気がしてゆく。

完全に電池切れ状態(苦笑)

だから、、、羨ましいという気持ちが湧いて来るんだ。

 グリーンのメッセージは、、、

リラックス、リフレッシュ、自分のスペース、平和など。

それが満たされないと、、、

嫉妬心や、羨ましいという気持ちが湧いてくる、、、。

基本的に自然体でいることが大切なので、

バランスが崩れると厄介な気持ちが湧いてくる。

それを見せられ、体感していたのだ(笑)

また、人からやっかまれるということも伝えている。

低次元の感情に巻き込まれないよう、

適切な距離感、リラックス、のびのびと生きる環境を、

自分で手に入れなければならない、、、

          ボトルは優しくそう伝えてくれた。。。

とても心地の良いボトルで、ドバドバと5日間で塗り終えた。

人間嫌いや、人が羨ましいという気持ちを

全て捨て去ることは出来なかったが、

それはそれで人間らしいし、

そんなありのままの自分で良いんだヨォ~と、

不出来な自分自身を励ましてやることにした。

そして、、、近々、

『 自分の魂の色が見えてくるだろう 』、、、そんな気がした。

自分の中に存在している厄介な感情を認めたとき、

本当の自分にアクセスする道が、、、つながった。

気がつくと、知らない間に、、、

         「演じること」を、、、私はやめていた。

 

 すぐ次に塗りたいボトルが現れた。

NO.98 「 大天使サンダルフォン 」。

前から気にはなっていたが、塗る気にはなれなかった。

しかし、、、きっと今がグッドタイミング!そう感じて、

勇気を出し、、、時間をかけて塗ることにした。

 

           P1210325

 色々なことを思い出していた。

辛かった時のこと、

いろんな人に対しての押し殺してしまった恨みつらみ、、、

車を運転しながら、、、何度か泣いた。。。

あぁ、、、素直に泣ける自分がいる。

もう何年も経っているのに、、、

消化したんじゃなくて、そのままそこにあることを認めた。

      見つめて、、、味わって、、、手放す。

ボトルが後押しをしてくれた。

     善人にならなくても良いんだよ、、、

     頑張らなくても良いんだよ、、、

     泣いても良いんだよ、、、。

やっと自分に言えるようになった。。。

そして人にもそう言えるし、

ありのままを、そのままを受け止めることが

一番大切で、一番素敵なことだと気がついた。

            

 

馬鹿みたいな責任感や、中途半端な優しさから、

現実を優先するあまりに、

しっかりと味わわなくてはならない「喜怒哀楽」を、

押し込め、先送りしていただけだったと気がついた。

泣いたり、わめいたり、叫んだり、悔やんだりする、、、

その感情を表現することが一番必要なのに、

いつの頃からか、、、

そういう感情をあらわにすることが、、、

              いけないことだと思っていた。 

もしかして、そう教えられてきたかもしれない。

       大人だろうが、子供だろうが、      

      男だろうが、女だろうが、、、

      辛いときには辛い、

      嬉しいときには嬉しいと、

      心からの表現をしなくちゃいけないんだよ。

「こうでなくっちゃ!」というルールなど、、、何処にもないんだ!

感情は表に出して、消化しなくちゃいけないんだ!

またそれを表現できるのが家庭だったり、

受け止めるのが、

愛かも知れないし、ホントの家族かも知れないね、、、。

自分の中のいらない思考や、

自分をがんじがらめにしていたルールを見直し始めた。

 

           P1210263_2

 2007年、11月下旬。

ボトル4本、、、スムーズに選ぶことが出来た。

「大天使サンダルフォン」 は

私の魂の自立をサポートするために、

全てのレヴェルにおいてネガティブさを変容させてくれた。。。

そして、

私は自分の「色」に出会った。。。

起きてしまったことをきちんと見つめず、

噛み砕かず蓋をしてしまったことが、

逆に、、、辛さを長引かせていた。

馬鹿みたいな責任感と、

誰かのことを思いやり過ぎたことで、

無理やり前を向こうとしていたことが

      原因だったとやっと、、、気が付いた。

時には不満や、行き過ぎた人の行動に対して、

きちんと伝え訴えることも必要!

自分の力不足も、、、焦ることはない。

何でもかんでも自分がしなければならないわけじゃない。

自分を中心に大切にし、

         ゆっくりリラックスしてもいいじゃない!

サンダルフォンは、、、

画期的に私を変容させてくれた、、、感謝だった。。。

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2007年12月28日 (金)

「魂の色をもとめて」 第8章

            P1140379

 ある日、ミカエルのペンダントが胸元から外れ、

SHOPの入り口で飛び散った。

パァーーーン!と足元で破裂した。

   

    天の意思を表す「ペールブルー」、

        神聖なものとつながる「ペールイエロー」。

自分の意思を越えて、

天の意思の元に生きる、、、「使命」。。。

何かが始まる、、、そう思った。。。

           P1210311

 強烈に自分をリセットしたい、浄化したい思いに駆られ、

NO.54 「 セラピスベイ 」 を塗ることにした。

やはりまだまだ私は混乱している。

本当の自分の魂の色を早く知りたい、、、。

 

 うわさには聞いていた、、、

セラピスベイは強烈だと(苦笑)。。。

ここで大きな学びがあった。

レヴェル1で学んだことなどすっかり忘れ、

単独でセラピスベイのボトルだけを塗ってしまった。

三日目、、、強烈な痛みが全身を襲った。

呼吸もしにくく、起きれないほどの痛み、

仕事を休んだ。。。

ピンクを併用することを忘れていたのだ、、、(苦笑)

あまりの痛みに恐れをなして、

            1ヶ月ほどボトルを休憩した。

強力浄化のセラピスベイ、、、

でも、、、なんだか強烈だけれど、気持ちがイイ!

体調を整えてから再挑戦することにした。

 

 

 2007年5月。

お世話になっているヒーラーから、メールが届いた。

   「明日から毎日22日間、

          須佐神社にいってらっしゃい」

恐怖の一行メールに慌てふためいて(苦笑)

意味も聞かずに、、、聞いても教えてはくれない、、、

とにかく 『 行かなくちゃ! 』 とすぐに腰を上げた。

須佐神社は車で片道40分、お参りをして往復2時間。

毎日通うとなれば、、、簡単なことではない。

「日本一魔を祓う」といわれる、、、

         スサノウノミコトを祭った最古の神社。

もちろん「魔」とは自分の中の「魔」、

決して人から、外から、

もらったものではないことを知っていて欲しい。

あの江原さんも、定期的にお参りされるらしい。

   

   ・・・ 浄化、自分の中の魔を祓う、、、 ・・・

 朝一にお参りをしてから仕事に向かう。

簡単なことではなかったけれど、たくさんの人に支えられ、

中には同行してくださる方もいて、、、、

ありがたいことに最後まで無事終えることが出来た。

クタクタになりながらも、

もうろうとしながらもお参りは続き、

途中何をしているのか?意識がないくらい疲れ果てて、

肉体も悲鳴を上げていた、、、。

こんなことに意味があるのかと、、、

       天に向かって叫んでいる自分がいた。

しかし、、、たった22日間、投げ出す気は無かった。

18日目あたりで「K点」を越えた(苦笑)

見えた気がした、、、。

自分のエゴを超え、、、ブループリントを生きる。

須佐の神様の前で手を合わせて、口から出た言葉が、

   

   「どうぞ、、、私を道具としてお使いください。」 

とても自然で、心からの祈りだった、、、。

そしてそれが私の幸せだと実感していた。

天に向けての祈りだった、、、。

「大天使ミカエル」のボトルが弾け飛んだ意味が分かった。

大切な私のSHOPの前で弾け飛んだボトルは、、、

     

   「 ここであなたの使命を花咲かせなさい。」

SHOPはそのための入り口なんだと教えてくれた、、、。

   

   ・・・ 地域に対するスピリチュアルな奉仕 ・・・

そしてミカエルが最強のサポートで、

いつもSHOPを守っていてくれることも、、、

ちゃんと受け取った。。。

 

 その後休憩していたセラピスベイを、

ピンクポマンダーを併用して無事塗り終えた。

何の苦痛も無く、穏やかに心地よく塗ることが出来た。

ひとつの区切り、、、新しい私が始まった。

 

 まもなく約一年お世話になったヒーラーとの別れが来た。

カルマの解消、、、

たぶん前世から持ち越した「学び」が終了したのだろう、、、。

いつも心のどこかで、何かが引っかかっていながらも、

切ることの出来なかった依存の関係、

そして今生ではレベルアップするための出会い、、、

はっきりと自分の気持ちを彼女に伝えて、

私は前を向くことにした。

そして誰にも頼らず、

「オーラソーマ」を深めて行くことを決めていた。

              P1210131

 2007年 夏。

武藤先生の「レヴェル2」を受けることにした。

レヴェル1から1年と2ヵ月。

仕事を休めるタイミングも無く、

         のんびりと時間をあけてしまった。

レヴェル1を受講した仲間たちは、、、

とっくにレヴェル2を終了しているというのに、、、。

焦る気持ちも無く、自然に任せていた自分がいる。

とんとん拍子で受けたところで、

その頃の私は、、、

自分との闘いで、過去世との闘いでいっぱいいっぱい(苦笑)

次の学びの内容など、、、頭に入る隙間も無かった(笑)

     「オーラソーマを仕事にしよう!」

そう決心するのに、それだけ時間がかかったということ。

深く、深く沢山のことを吸収するために、

もし受けるのであれば、武藤先生のセミナーだと決めていた。

間違いは無かった。

 

 この夏の一週間セミナーは、

私の更なる好奇心と可能性に火をつけた。

一生学んでいこうと思えるものに出会った喜びと刺激は、

舞い上がるほど私を勇気付けてくれた。

尊敬できる師に出会い、

これからの人生、

しっかりと地に足を着け、日々喜びを感じて、

学び、それを生かし、生きて行けるという喜びを、

心から感謝しながら、最高の一週間を過ごした。

武藤先生の口から流れ出る言葉たちは、

全てが「宝物」のように聞こえた、、、。

何一つ逃したくない、、、

全てが心に響いて、それを吸収したい私がいて、

暑い夏の一週間も、

本当に驚くほど、あっという間に流れていった、、、。

人生で最高に集中していたからだろう。。。

 

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2007年12月27日 (木)

「魂の色をもとめて」 第7章

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 2007年春。

ブルーがとても気になりだした。

NO.2 「ピースボトル」を塗ることにした。

喉が異常に欲していた。

塗りだした翌日から、咳が出だした。

今まで正直に表現できていなかった自分の気持ちたちが、

喉にいっぱい引っかかっていて、

それを取り除いているような気分だった(苦笑)

息子とのコミュニケーションの行き違いを経験して、

もう少し配慮しなければならない自分と、

男のように仕事をしてきて、

どこか本当の「母性」を忘れていた自分を反省した。

そして、、、

自分の気持ちを押し込めて、

無理をしていたことを更に確認することが出来た。

ブルーの前に塗っていたコーラルのボトル。。。

本当にボトルは正直だと、、、降参した(苦笑)

ブルーのチャクラと、コーラルのチャクラは、

とても密接に関係していて、、、「依存」を表す。

正直に表現できないということは、、、

   失うのではないか?という「恐怖」があるからだ。。。

     ・・・ まさに、、、「依存」。。。 ・・・

その場の雰囲気を壊すことや、関係を変えたくない、、、

そんな思いから、、、無難な発言をしていた自分。

それは愛でもなんでもなく、

だらだらと同じことを繰り返す原因になっているということを、

しっかりと受け止めなくては!

『 さぁ、、、どんな風に表現して行こうか、、、。』

新たな課題に取り組むスタートとなった。

 

 

 時々思い出した。

本来の自分に出会えない焦りもあった。

それはトラウマ?過去世で受けた魂の傷?

正直いまだ混乱している自分がいる。

いつになったら見えてくるのだろう、、、?

私の疑問と、乗り越えたい気持ちは、

時々、溢れ出すことがあった。。。

 

 その後色々ご縁があって、

過去世を教えていただく機会が度々あった。

本当に可笑しいくらい、、、ほとんどが殺されていた(苦笑)

まだ、真理を語ってはいけない時代に、、、語っていたようだ。

迫害され、濡れ衣を着せられ、追い詰められ、捕まり、、、

いつも無念のまま生涯を終えた経験ばかりだった。

最初に聞いたときは結構ショックだったけど、

あまりにも数が多いので、、、『またぁ~』と軽く流せる。

そのときの痛みと、苦痛が、

時々体によみがえるのかもしれない、、、

何処から来るか分からない、、、人への恐怖、、、。

しかし、悲しむ必要も、苦しむ必要も、、、もう無い。

今生は思いを遂げるために、

          ここに存在しているのだから、、、(微笑)

もう語ってもイイ時代なのだから、、、。

 

自分の「色」を見つけることが、

きっと永遠の私の宿題かもしれない、、、。

いつか分かるさ!と言い聞かせつつ、、、やはり焦る自分。

             P1180866

 ある日夢を見た。

夢の中で鮮明なメッセージを受け取り、飛び起きメモをとった。

薄暗い宇宙の惑星の空間に、

綺麗な綺麗なアフロディーテ(ピンク)のような石が、

いきなり現れた。

その石の上には、ゴールドがちりばめられていて、

この世のものとも思えぬほど、、、本当に美しかった。

何処からともなくメッセージが、、、

そしてそれを文字にし、

意味を解明するという作業を、夢の中でしていた。

      全ては「有」であり、「無」である。

      全ての行為は「愛」であり、

      その一つ一つに執着してはならない。

      全ては変化し、流れて行くものである。

      全ては「有」であり、「無」である。

深い、深いメッセージで、しっかりと心に届いた、、、。

ジャッジしない、そして執着しない、

全てのことに必ず意味があるのだと、

そして宇宙は広く、深く、、、果てしないのだと理解した。

            P1210321

 NO.94 「大天使ミカエル」 のボトルが呼び始めた。

今まで全く視界に入らなかった。

「ペールブルー」、「ペールイエロー」。

とても心が和んだ。

日に日にその色が好きになった、、、。

ますます自分のことが知りたくなった、、、。

過去世ではなく、何のためにここにいるのか?

     ・・・ 「使命」 ・・・ を知りたくて、

そして、それに向かって生きたいと思い始めた。

ボトルを塗りながら、いつもペンダントをかけていた。

とても力強く守られている感覚が、、、心地よかった。

仕事にも意欲が湧いた。

積極的に人とと関わるようになった。

ペンダントの色を見て、

息子たちが「ボトルを塗ろうかなぁ~」と言い出した。

私がオーラソーマを始めた頃から、

彼らは何の抵抗もなく、オーラソーマを取り入れていた。

東京で生活をする息子たちに、

それぞれにオーラをプロテクトする

             ポマンダーを数種類持たせた。

最初は自分を表現するために、「ターコイズ」から始まった。

長男は職場で自分を表現できるようになり、

「ピンク」をつけてから先輩に可愛がられ、

人間関係がスムーズに運ぶようになったと言っていた。

その後、楽しく学ぶ「イエロー」を使い出し、

自分をリセットし、リラックスする「グリーン」も、

また自他共に認め共存する「オリーブグリーン」も、

臨機応変に使っているようだ。

帰省したときにボトルを選び、持ち帰り塗る、、、。

だんだんと自分らしくスィスィ泳ぐように生活をしていった。

私と同じ「ミカエル」を二人は塗りだした。

長男は仕事を替え新たな分野に挑戦した。

次男はカメラマンを目指し大学にいる、、、作風が変化した。

大きな宇宙を表現する、、、

彼独自の愛に満ちたものに変化していった。

その後も二人はポマンダーとクイントエッセンス、

そしてボトルを楽しみながら使用している。

自分の成長を実感し、継続したいと思えるほど、

オーラソーマのエネルギーは誰もが感じることが出来ること、

それを私は伝え続けたいと、、、

          ますます思うようになって行った。

             

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2007年12月26日 (水)

「魂の色をもとめて」 第六章

 50歳を前に、、、大きく変わろうとしている、

           そんな自分にエールを送りたい。。。

いつもそう思っている。

一生付き合ってくれる自分、、、

自分自身で一番大切にしてやらなくてはね!

年齢を重ねたからこそ、

オーラソーマの深さも、色のメッセージも受け取れる、、、

そんな気がして、ワクワク♪どきどき♪

終わることの無い学びに感動している。

「全てがグッドタイミング♪」 本当にそう思う。

          P1210316

 2006年秋。

NO。56 「セントジャーメイン」のボトルに惹かれた。

塗る気にはなれず、ペンダントを肌身離さず持っていた。

ネガティブなものを燃やす、

          変容のサポートをしてくれるボトル。

ゆっくりとした、穏やかな癒しのときを過ごすことが出来た。

自分の中の要らないものを、、、

     ゆっくりと手放す時間を頂いた気がした。

自分の中のネガティブなものを追い出すには、、、

「感謝する」気持ちを持つことが、、、

一番の特効薬なんだと、今更ながらに気が付いた。

恥ずかしいのだけれど、、、(苦笑)

今までの人生のなかで、

一番平和で、満たされた時、、、幸せな秋だった。。。

 

 その年の暮れ、2006年12月。

妙に気になり、塗りたいボトルが出現した。

色んなボトルを合間、合間にちょこちょこ塗ってきた。

途中でほうり投げたボトルも多々、

何も感じなかったボトルもあった、、、。

何本塗ったのか?覚えていないけれど、

要所要所で忘れられないボトルがある、、、。

            P1210318

 選んだのは、NO.「ディヴァイン ラブ」

   (小さなことの中の愛) という、マジェンタのボトル。

今でもボディーオイルとして、

最高だったと思えるボトル、とても癒された。

恐ろしく私の中に染み込んでいったボトルだった。

三日で一本塗り終えたほど、体が、心が欲していた。

砂漠に水がどんどん吸い込まれていくような感覚で、

ドボドボ、パシャパシャと浴びるように塗った、、、。

特に心臓から喉にかけて、

常に浸かっていたいくらい欲したボトルだった。

塗り始めてすぐに、、、

私はこみ上げるように不平不満があふれ出した。

腹が立って、腹が立って仕方が無かった。

目の前の小さなことが目に付いて、目に付いて(苦笑)

まるで溜まり溜まった毒素を排出しているような気分だった。

そして、とても焦っていたように思う、、、。

自分が今まで、本心を、心からの本心を、

しゃべっていなかったことに、、、気づいていった。

 

 当時突然の出来事で、私は深刻な問題を抱えていた。

東京で働く息子がいる。

とても仲良しだ。何でも話し合える仲、、、。

それがある日、息子と電話中、

私の何気ない言葉が彼に突き刺さったらしく、

いつもなら何でもないことなのに、

その時の息子は疲れ果て、

自分を追い込んでいたので、、、傷つけてしまった。

今までスムーズに運んでいた親子のコミュニケーションが、

止まってしまった、、、。

心に大きく負荷がかかった。

コミュニケーションすることに恐怖を感じてしまった私。

辛い年末年始を過ごしていた。

おまけにとても可愛がっている愛猫「ごんち」に

ネコエイズの診断が下された、、、。

ダブルパンチだった。

辛くて、辛くて出口がなかった、、、。

心臓から喉にかけて、、、

ヒィヒィと呼吸が荒く、手を突っ込んでかきむしりたい、

ストレスが山のように溜まっているのを実感しながら、

自分ではどうすることも出来なかった。

そんな時、マジェンタのボトルは、

本当に私を癒してくれた。。。

しみこんで、しみこんで、、、

乾いた砂漠のようなハートを潤してくれた。

誤解を解くチャンスもなく、

そして、表現したいのに恐怖で語れない、、、

ボトルはしみこむことで、、、

溜まりに溜まった感情を表に吐き出させてくれた。

自分をもっと大切にすることも、

また、、、細やかな配慮が必要だということも、

静かにボトルは語ってくれた。

   ・・・ 「 アリも踏まない歩き方 」 ・・・

マザーテレサやナイチンゲールの色だとされるマジェンタ。

そして、、、日本人に一番ピッタリの色だといわれる。

天上の愛を地上に降ろす色、、、。

このボトルには、本当に沢山の気づきを頂いた。

           P1210319

 2007年新年。

続けて選んだのが、NO.87「ラブ ヴィズダム」。

ペールコーラルの柔らかな色が、、、妙に恋しかった。。。

 年末の息子のやり取りで、

また、、、暗いトンネルの中に佇んでいた。

ここ数年、自分に鞭を打ち頑張ってきた私は、

女性としての「細やかな気配り」を

             忘れていたのかもしれない。

自分に「頑張れ!」とエールを送り続け、

力を振り絞ってきた分、

人にも無意識に 『 それくらい当たり前でしょう 』 、、、

そんな厳しさを持っていたのを確認させられた。

 一人色々考えさせられた。

この行き詰まりは、、、

自分のルールを根本から見直さなくてはいけない!

ボトルはそういっている様に思えた、、、。

避けては通れないのだ、、、きっと。。。

 

「コーラル」は珊瑚の色。

そして、、、依存の色。細やかな気配りの色。

後で思うと、、、このときの出来事のメッセージは、

     ・・・ 親離れ、子離れ。。。 ・・・

きっとそのための出来事だったんだろう(苦笑)

そして、、、人生の棚卸しをするべきときだと、、、。

自分を追い詰めている、

自分の思考の癖を、、、

しっかりと見つめるチャンスを頂いたんだ。

正直、気が遠くなりそうだった。

「自立と依存」 、

これを克服するために、、、ボトルはサポートしてくれた。

これまでの難しい人間関係や、

思うことを正直に話せなかった自分、

認められたいのに、認められない環境の中で、

子育てだけが、、、自分のプライドだったんだろう、、、。

子供との関係だけにおいて、

自分を素直に表現していたのかもしれない。

息子も21歳、お互い自立のとき。。。

ボトルの香りや使用感はあまり好きではなかったけれど、

今の自分にとても必要なんだと言い聞かせ、塗り終えた。。。

しばらくして、、、息子とのコミュニケーションが再開した。

そして、以前と少し違った関係を築きだした。

             P1190417

「母」から、、、「師」へ。

彼らの生きることへの、

また社会に対しての疑問や、不安に対して、

ちょっとだけ長く生きている大人の立場から、

どれだけ答えて、後押ししてやれるのか?

受け止める、包み込むという柔らかい母性から、

背中を押し、ヒントを与え、

自分の足で歩いていけるように促す、、、

厳しい母性へ変換して行く、、、

そんな作業をさせられていたことに気が付いた。

一人の人間として、真剣に学び、頑張らなくては!

またこのボトルを塗ることで、

本来の自分が見えるかもしれない、、、

そんな期待を持っていたが、叶わなかった、、、。

やはり4本リーディングをしようと思うと、、、

とても混乱してしまう。。。

無理に選ぶと、、、「演じている」ボトルを手にとってしまう。

本当にボトルは正直だ、、、(苦笑)

焦るな!焦るな!と自分に言い聞かせるものの、

いつも頭から離れない、、、。

今すぐにでも、闇のトンネルを出たい自分がいる。

           

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2007年12月25日 (火)

「魂の色をもとめて」 第五章

 106本のボトルを、、、頑張って揃えた。

自分のために、いつも側に置いておきたかったからだ。

そして、オーラソーマを時間をかけてでもいい、

少しずつ理解して行きたいと思ったからだ。

仕事にしようとか、レヴェル2へ行こうとか、、、

全く考えずに、とにかく側に置いて、自分が癒されたかった。

 

 ボトルが届いた、心が躍った♪

それと同時に沢山に人たちが集まってきた。

レヴェル1の知識と、

私の学習力ではもちろん十分なアドバイスも出来ないので、

お客様と一緒に本を頼りに、

ネットの情報を頼りに勉強が始まった。

本当にみんなに感謝するのだけれど、

ほとんどの人が素直に塗ってくれたんだ、、、。

そして、人それぞれ違う形で成長が始まり、

癒されて行く、、、気づきが始まる、、、。

それがまた実感できるし、

その感動の結果を人に話すことが出来るようになってゆく。

皆でオーラソーマのエネルギーの凄さを体感し、実感し、

手にとって、

目で見て確認できる美しいボトルたちに魅了されていった。

そして、人が人を呼んでくる、、、。

友達、家族、同僚、、、

素敵は輪は今も広がって行く、進行形だ。

            

 「大天使ザドキエル」のボトルを、

大切に一ヵ月半かけて塗り終え、

私は自分探しを深めて行く決心をしていた。

遠い旅に、、、いつ出口が見つかるのか分からない旅に、

時々ため息をつきながら、

気の遠くなるような不安感を抱えながら、

              ひとつひとつ進むしかなかった。

 

 次に塗ろうと選んだのが、NO.92「グレーテル」。

好きなボトルではなかったが、妙に惹かれた。

香りも好きではなく、塗るのが正直苦痛だった、、、。

家族も「変な色だネェ~」と苦笑い。

塗り始めて、、、二日目、

    激痛が走った、、、上半身右側に。

恐ろしい痛みだった、、、。

なんだか、、、随分古い、、、

    ずぅーーーっと昔の何かにアクセスする気がした。

           P1210313_2

 今生、色々あった、、、。

生きている心地のしない数年間も経験した。

家族の死で、

皆が揉め、なじり合い、攻撃しあう姿も見た、、、。

責任転嫁をされ、責められ、はずされ、

誰かに押し付けて逃げようとする団体の心理、

私は、、、そのターゲットになった、、、。

フタをしていた感情が、、、噴出しそうになった。

もう一度、、、見る勇気は無い、

           見つめたくない自分がいた、、、。

見つめると、今生きていることが辛くて、辛くて、、、

憎しみや、怒りがこみ上げてきそうだった、、、。

きっと逆戻りをしてしまうだろう、、、恐怖が襲った。

☆トラウマ☆って言う言葉が頭をかすめるが、

正直ここ数年の辛い経験や、逆境は、

少しずつ癒え始めていると思うし、

人間嫌いは正直まだ、、、癒されてはいないが、、、

『流そう、、、』 、

流さなければ自分は一生幸せにはなれない、

折角家族も元通り、今は幸せなのだから、、、

そう言い聞かせる無難な自分もいて、

後は皆を思いやり、愛し、

時間が解決してくれるしかないんだと理解しようとしていた。

しかしボトルを塗って感じる激痛は、

もっともっと恐ろしく、昔の気がする、、、。

もしかして、、、過去世っていうやつ?。。。

そしてフタをしてしまった今生での辛い体験を、

    「もう一度勇気を出して見つめなおせ!」

              ボトルがそう言っている気もした。

今生を見つめる勇気は無い、、、。

見つめることで何かが消化するとは、、、

このときまだ、、、思えなかったし、納得できなかったからだ。

しかし時間をかけてでも徹底的に自分と向き合い、

流れを変えようと決めていた私は、行動を起こした。

まずは「過去世」を知れば、、、何かが始まるだろう、、、。

心底知りたいと思った。

二日後に東京出張の予定だった。

     『 知れば、何かが始まる! 』

ネットで探した、、、すぐに見つかった。

広い東京、

ぼったくりのうさんくさいヒーラーやセラピストは山ほど、、、

でも『大丈夫!!』という自信があった、守られている!

 

二日後、私は自分の過去世を知った。

色々なことが、、、今まで「点」だったものが、、、

沢山の「点」と「点」がつながり、、、「線」になっていった。

晴れ晴れとしていた。

今生で見せられた、体験した恐ろしく辛い経験は、

自分が何をしにここへ生まれてきているのかを、

思い出すきっかけなんだと、、、。

そして過去世で味わった魂の傷となっている出来事を癒し、

手放すために、、、再度見せられていることも、、、

なんとなく理解できるようになった、、、。

もう悲しむこともない、

恐れることも、逃げることも無い、、、

過去世の辛い体験から解き放たれ、

幸せになるためにここに誕生したわけだから、、、。

     「カルマの解消。。。」

気づいて、確認したら、、、捨てることが出来る。

繰り返す自分の癖を手放すんだ!

全ては自己責任なんだから。。。

『明るい未来にする!』、、、光がさした気がした。

そして、もうひとつ決心した。

私と同じような苦しみや、

生きることに行き詰っている人たちの背中を押したい、、、。

「オーラソーマ」を通して、

サポートしてあげることが、、、私の幸せではないか?

そう思えるようになっていた。

               P1180618

 

 私はオーラソーマに出会うまで、

相手のためだと、

それが思いやりや愛情だと自分に言い聞かせ、

何でも受け止めて聞いてあげることが一番だと思っていた。

そしてそれが自分の喜びでもある、、、。

今思うと笑ってしまうのだが、とても善人ぶっていて(苦笑)

しなくていい無理を重ね、袋小路を自分で作っていた。

でもそれは、、、優しさでもなんでもない、、、

     ただの ・・・ 「 エゴ 」 ・・・ (苦笑)

     そして ・・・ 「 依存 」 ・・・ (笑!)

相手の力になることで、

自分自身が生きていることを確認していたのだ!

その、、、「依存」が習慣となり、

手放せない、、、そんな自分がいただけだった。

それはもちろん!相手のためにも良いことではなく、

お互いに、、、「 共依存 」 という形で、

        傷を舐めあっていただけのことだった、、、。

空しい、形だけの関係をどんなに大切にしても、

心は満たされず、同じことの繰り返し、、、。

そして無理が続いて、、、

人間嫌いになっている自分を発見した。

思い知らされた。

そして、「真の自立」に向かって歩き出そうと決心した。

            

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2007年12月24日 (月)

「魂の色をもとめて」 第四章

 「家族」をやり直し始めたと同時に、

SHOPのホームページにブログを書き始めた。

仕事柄、毎日沢山の女性たちに出会う、、、。

信頼していただいて、

色々な相談事を受けることも多々、、、。

   ・・・ 十年以上、聞いてきただろうか ・・・ ?

日々思うことをブログに書き始めて、

毎日たくさんのアクセスを頂くようになっていった。

ある日、、、コメントが入った。

全く知らない、、、他県の方からだった、、、。

     

   ・・・ 「オーラソーマ」をご存知ですか?・・・

何年か前に、本屋で見かけたキレイな表紙を思い出した。

私は悩んでいた。

毎日の相談事、、、本当に多い、、、。

スピリチュアルな導きをするには、、、

                本当に手間と、時間がかかる。

目に見える、

目の前に提示して説明するものが無いからだ。

どんなに江原さんが分かりやすく本を書かれても、

活字離れの現代人には、、、届きにくい。

悩みを持っている人や、忙しい主婦は、

          本を読む時間も、習慣もあまり無い、、、。

 

 私は本当に疲れていた。

そして、、、求めていた。

分かりやすく導くための「ツール」を、、、。

そしてそれで、、、

まずは自分自身が癒されたいと思っていた、心底、、、。

すぐにネットで探した。

     

     『 オーラソーマって何? 』

直感で出口があるような気がした。

自分にも、相談に来られるお客様にも、、、

            きっと出口を提供できる!!

そう確信していた、、、理由は分からないが、、、。

            P1180522

 すぐに習いに行くことに決めた。

ほとんど休みを取らない私が、

一週間のコースで店を空けることを即座に決心していた。

主人も、スタッフも快く応援してくれた。

これが始まりだった、、、。